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トピックス セーフティドライブ エンジョイハイウェイ
冬の安全ドライブのために

冬の大分道は雪用心

【標高734mを通過。冬季の降雪が多い道路です】
冬季の大分県内の高速道路は、九州内でも特に降雪日数の多い道路です。これは大分自動車道、宇佐別府道路が山間部をぬける標高の高い区間を通過しているためで、特に最大標高734mの飛岳付近を中心に九重インターから別府インター、速見インターの間は、突然局地的に大雪がみまい積雪することがあります。
▲大分道は標高734mを通過
▲湯布院インター付近
▲飛岳付近

【安全運転のポイント】
冬の雪道や凍結路は、乾燥路に比べて4〜8倍滑りやすくなっています。このような路面では『急』の付く運転は危険です。急発進、急加速、急ブレーキ、急旋回を避け安全運転を心がけましょう。また、運転席、助手席はもちろん、後部座席の人もシートベルトを着用し、小さなお子様はチャイルドシートに乗せましょう。

◇ドライブ前の点検・整備
「面倒くさい」が”トラブル”の始まり。バッテリー、オイル、ワイパー、ウォッシャー液等をチェックしましょう。特にウォッシャ−液は大量に消費しますので、十分な量を補給しましょう。また雪道では、燃料消費が早い場合があります。燃料は満タンにして燃料計を常にチェックしましょう。

◇発進時はゆっくり慎重に
スタートは、タイヤのグリップ力を充分に発揮させるため、アクセルの踏み込みはゆっくりと慎重に行いましょう。
 
◇走行中は加・減速をゆるやかに
アクセル操作時又はブレーキ操作時のスリップで車はバランスを失い、スピンにつながります。加・減速をゆるやかに早めのスピードダウンを心がけましょう。また下り坂では、事前にシフトダウンし適切な速度でエンジンブレーキを活用しましょう。
 
◇急ブレーキは禁物
ブレーキペダルを踏み込み過ぎると、タイヤがロックされグリップ力を失い、スリップしてハンドル操作も不能になり大変危険です。ロックさせないようポンピングブレーキ等柔らかくブレーキを踏みましょう。また、前車との車間距離を十分とり余裕ある運転を心がけましょう。
 
圧雪路や凍結路は、乾燥路より下図のように滑りやすくなります
注)摩擦係数とは、タイヤと路面間の摩擦の大きさを表す指数をいい、指数が小さいほど滑りやすいことを意味しています。
圧雪路およびつるつる凍結路での車両の停止距離
資料:(社)日本自動車タイヤ協会


★一瞬目が見えなくなるブラックホール、ホワイトアウト現象
明るい雪晴れの日は、明るい道から暗いトンネルに入ると目が慣れずに真っ暗に感じるブラックホール現象や、暗いところから明るいところに出て眩しさで目がくらむホワイトアウト現象があります。トンネル入口出口には注意しましょう。

★わだちはハンドルを取られることも
踏み固められた圧雪状態の路面は、傾いていたり、凸凹していたり、わだちができています。こんなところでは予想もしない方向に向いてしまうことがあります。


【お出かけ前に、道路・気象情報のチェックを!】
冬の大分自動車道は、平地では曇りでも雪が降っていることがよくあります。事前に気象と道路の正確な情報をつかんでおくと良いでしょう。また、ドライブ中も高速道路に設置された情報板やカーラジオなどから情報を入手しましょう。
 
★インター入口情報板
インター入口の一般道にあり高速道路の道路・交通状況を案内。

★料金所情報板
料金所入口ブース手前にあります。道路・交通状況を再度確認。

★本線情報板
本線上のインター手前及びジャンクション手前にあり、そこから先の道路・交通情報を案内。

★休憩所内案内
サービスエリア内にて道路・交通情報を案内。

★ハイウェイテレホン
最新の高速道路交通情報をハイウェイテレホン(テープ)で24時間提供しています。(5分更新)

 ■九州地区情報            
  大分エリア 097−514−1620    
  福岡エリア 092−942−1620    
  熊本エリア 096−275−1620
  宮崎エリア 0985−86−1620
 
■日本道路交通情報センター
  大分 097−532−8888

★インターネットによる案内
当ホームページより道路情報を見ることができます。トップページ画面右上の「道路交通情報」から高速道路、一般道路交通情報を提供しています。


料金所情報板
▲料金所情報板
休憩所内案内
▲休憩所内案内

【積雪路面ではすべり止め装置が必要です!】
積雪した路面ではドライバーはすべり止め装置を装着することが法令により義務付けられています。



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